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訪問者数 881      最終更新 2010-03-04 (木) 16:33:32

もう少し探検する (2010-03-03)

プログラムの内部でインタラクティブに仕事がしたい

計算のパラメタを少しずつ変えながら、グラフを描きたい。
でも、関数を毎度呼び出すのも面倒。

# Test terminal input
u <- array(c(1,2,3,4,5,6),c(3,2))

while (({cat("終了(q), 印刷(p), データ編集(e)⇒"); c = readline(prompt="")}) != "q") {
#
  if (c == 'e') { # Edit
    u2 = edit(u)  # Edit data frame
    print(u2)
    while (({cat("  セーブ(s), 印刷(p), 廃棄(q)⇒"); c2 = readline(prompt="")}) != 'q') {
      if (c2 == 's') {
        u = u2
        break
      } else if (c2 == 'p') {
        print(u2)
      }
    }
  } else if (c == 'p') {
    print(u)
  }
}
cat("終了\n")

いくつかのポイント

数値をインタラクティブに入力すると

x = readline(prompt="")
s = 0
for (i in 1:x) {
  s = s + i
  cat(paste(s,'\n'))
}

この場合、読んだ値xは文字から自動的に数値に変換されている。

arrayを編集させる

端末上で変数の内容を編集させるには、edit関数が使える。


添付ファイル: filearray_editor.JPG 203件 [詳細]

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Last-modified: 2010-03-04 (木) 16:33:32 (2818d)