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アクセス数 718   このページの最終更新 2017-08-15 (火) 15:42:32

参考

FCS20extP(Python版のFCS20ext) プログラム(Mac OSX Yosemite用)  2015-08-07

機能
 1) FCS測定装置の出力 xxx.001ファイルを入力とし、その内容をCSVファイル形式に出力する
 2) リミットファイル FCS20.lim に指定された順序に従って、範囲を切り出す
 3) 個々の切り出し段階の結果について、切り出し範囲内と範囲外の粒子数をカウントする
 4) すべての切り出しを修了した結果のそれぞれの粒子情報を、CSVファイル形式に出力する

操作
 1) 入力となる測定データファイル(複数可)と、リミットファイル FCS20.lim を同じフォルダに準備する。
  リミットファイルの書式は、
    行先頭が#で始まる行と空行は無視(コメントと見なす)
    それ以外は、<キーワード><空白><下限値><上限値><改行> と書く。
    キーワードは、FCS-H, FL1-H, FL3-H など

 2) ファイルfcs20extを右クリック⇒開く。ダウンロード直後の第1回目は保護エラーが出るが右クリック⇒開くを右クリックでよいはず。

 3) 入力となる測定データファイルを選択。複数選択可能。選択すると処理開始。

 4) 出力は、
  <データファイル名>.csv         全粒子の計測データのCSV形式出力
  <データファイル名><リミット条件>.csv  すべてのリミット操作後の全粒子データ
  <データファイル名>_all.csv       フォルダ内の各計測データでの、リミット範囲内粒子数のカウント結果

ダウンロード・インストール
Zipファイルをダウンロードし、展開する。
  ⇒ filefcs20view.zip

内容は、

履歴

FCS20extP-v02(Python版のFCS20ext 第2版) プログラム(Mac OSX Yosemite用)  2017-08-15

第1版(上記)からの変更点は、AppleScriptのマイナーな仕様変更に対応するための修正。アプリを好きなフォルダに置けるようにすると時々(いつもではない)エラーが出るようになったので、アプリの置き場所を固定。

使用上は、ダウンロード先(セットアップ先)をアプリケーションフォルダ内のfcs20view_ver02 サブフォルダに限定することにした。Python2.7以上が必要。

ダウンロード・インストール
Zipファイルを <<アプリケーションフォルダに>> ダウンロードし、そこに展開(ダブルクリック)する。
もしくは、好きなところへダウンロードして展開した後で、つくられたフォルダ「fcs20view_v02」をアプリケーションフォルダにコピーする。(どちらでも良い)
  ⇒ filefcs20view_v02.zip

クラスタリング+3D表示プログラム

機能
上記出力の全粒子CSVファイルを用いて、これから FCS-H, FL1-H, FL3-H の3次元空間へのプロットを表示する。同時に、k-means法によってクラスタ化を行い、8つのクラスタに色分けをして表示する。結果は通常はPDFファイルに出力する。

操作
 1) ファイルfcsview を右クリック⇒開く。ダウンロード直後の第1回目は保護エラーが出るが右クリック⇒開くを右クリックでよいはず。

 2) 入力となる粒子CSVファイルを選択。

 3) 出力は、
  <データファイル名>.pdf         全粒子の計測データのCSV形式出力
   クラスタには0〜7の番号が付く。凡例には、クラスタ番号、色、クラスタの重心座標、粒子数を表示する
  <データファイル名>.tab         それぞれのクラスタの重心座標と粒子数を表として保存する


添付ファイル: filefcs20view_v02.zip 33件 [詳細] filefcs20view.zip 107件 [詳細]

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Last-modified: 2017-08-15 (火) 15:42:32 (97d)