山内の授業のページ

アクセス数 1212  このページの最終更新 2012-04-02 (月) 08:43:24

プロジェクト 山内担当分

タイトル: PHP言語を用いて、サービス提供型のホームページを作る

概要: 例えば情報検索やオンラインショッピングのサイトなど、サーバーが何らかの計算や処理の結果を送り出すようなホームページサイトがあります。サーバーがユーザからの入力を受け取って計算処理をし、結果を表示するようなホームページサイトを企画し、構築します。

実施方法:
2年生と3年生の合同プロジェクトになります。学年の違う仲間と混成チームを組んで、協力・助け合って1つの作品を仕上げて下さい。いろいろと不都合も起こるかもしれませんが、是非みんなで協力して有意義な時間にしましょう。
第1回に4名(2年が2名+3年が2名)ずつのグループに分けます。

全7回は次のように使う予定です。

   2年のグループ3
3年のグループ2
2年のグループ4
3年のグループ1
第1回4/066/01プロジェクトの概要説明、基本知識の学習(1)
第2回4/136/08基本知識の学習(2)
第3回4/206/15基本知識の学習(3)、サイトデザイン
第4回4/276/22サイトデザインまとめと発表、製作(1)
第5回5/116/29製作(2)
第6回5/187/06製作(3)
第7回5/257/13プロジェクト発表

基本知識のための資料(章別ファイル):

file資料一括ダウンロード

おまけの資料

セッション管理

ファイルをアップロードする

写真などをアップロードする方法には、いくつかありえる。

PHPに引数を渡す

HTMLページのURLの後ろに"?"を付けて、引数を書くことができる。
たとえば、http://********.php?name=alphaとかhttp://*******.php?param=hogehogeとか。 このURLによって起動されるページ(phpプログラム)から、alphaなりhogehogeなりを読み出すことができる。具体的には、システムで定義される変数_GET["name"]にalphaが入っていたり、_GET["param"]にhogehogeが入っていたりするので(PHPマニュアルのここ参照) 、それを読み出せばよい。

これを使って、こんなことができる。

   ファイル screen1.php
<?php
  print('<html> <body>');
  for ($i=0; $i<4; $i++) {
    print('<a href="screen2.php?num=' . $i . '">button' . $i . '</a></br>');
  }
  print(' </body> </html>');
?>


   ファイル screen2.php (クリックで飛ぶ先)
<?php
  print('<html><body>');
  print('This is Screen ' . $_GET["num"]);
  print('</body></html>');
?>


parameter1.JPG

screen1を実行すると、右の画面が得られる。選択肢としてループで4つの選択肢button0〜3を書いている。

この中から、たとえばbutton2をクリックすると、URL "screen2.php?num=2" をアクセスしようとする。これは、ファイルscreen2.phpを起動すると同時に、引数としてキーワードnumの引数の値2を与えている。

呼び出されたscreen2.phpで、$_GET["num"] によって引数を抽出すると、値2が読めるので、画面に This is Screen 2 のように表示できる。

parameter2.JPG

添付ファイル: fileall.pdf 533件 [詳細] filechap8.pdf 1633件 [詳細] filechap7.pdf 1426件 [詳細] filechap6.pdf 755件 [詳細] filechap5.pdf 1023件 [詳細] filechap4.pdf 882件 [詳細] filechap3.pdf 772件 [詳細] filechap2.pdf 993件 [詳細] filechap1.pdf 640件 [詳細]

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Last-modified: 2012-04-02 (月) 08:43:24 (1937d)