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アクセス数 1494  このページの最終更新 2014-01-19 (日) 16:03:48

13年度秋学期 並列分散処理 

授業のテーマ: 並列処理技術は、コンピュータ処理速度の限界を打破するものと考えられている。本授業では、並列処理のための基本的な考え方を理解し、今後必要となる並列分散プログラム作成の技術を習得する。

到達目標: 本授業では次の点を理解し、説明できるようにする。

授業の進め方:
  > 予習: 授業時間までに、教科書や予習スライドを読んで理解しておく。わからなかったことを、file質問シート(ここからダウンロード可)に整理して置き、授業時間に質問する。
    基本的に知識を得る部分の勉強は自分で(予習として)する。 授業時間はそれの確認と、さらに深く考えてみるために使う
  > 授業中に質問をした学生は、平常点に加点(5点)する。 

授業スケジュール(予定):

回数日程 テーマ  スライドショー 同PDFファイル  
19/23授業概要・並列分散の基礎概念授業の目標
並列の必要性
file1-0_授業の目標.pdf
file1-1_並列の必要性.pdf      file質問シート.pdf
filepp_1_作業課題.pdf
29/30基礎概念・構成法並列分散処理の基礎概念file2-1_並列分散の基礎概念.pdffilepp_2_作業課題.pdf
310/07構成法・歴史プログラミングモデルとシステム構成法
並列分散処理の歴史
file3-1_プログラミングモデルとシステム構成法.pdf
file3-2_並列分散処理の歴史.pdf
filepp_3_作業課題.pdf
410/21ループ並列処理とデータ依存ループ並列処理
アムダールの法則
file4-1_ループ並列処理.pdf
file4-2_アムダールの法則.pdf
filepp_4_作業課題.pdf
10/28講師体調不良に付き休講(1回ずつ後へずらす)
510/2811/18openMP演習1特になしfilepp_56_OpenMP実習資料.pdf特になし
611/1811/25openMP演習2同上同上 同上
711/2512/02スレッドモデルと簡単な例同期OS第4回より動機・排他制御
OS第4回より排他制御の仕組
OS第4回よりハイレベルの排他制御
OS第4回よりデッドロック
OS第4回よりプロセス間通信;

慶應河野先生のOS授業スライド
fileOS第4回より4-2_同期・排他制御.pdf
fileOS第4回より4-3_排他制御の仕組.pdf

fileOS第4回より4-4_ハイレベルの排他制御.pdf
fileOS第4回より4-5_デッドロック.pdf
fileOS第4回より4-6_プロセス間通信.pdf
filepp_7_作業課題.pdf
812/0212/09同期とデッドロック同上同上同上
912/0912/16スレッドモデルの演習1特になしfilepp_910_pthread実習資料.pdf

参考記事 pthreadについて
参考ページ pthread programming
スレッドのコーティングサンプル
特になし
1012/1612/24スレッドモデルの演習2同上同上特になし
1112/241/06パイプラインの原理と性能fileアーキテクチャの授業のスライドfileアーキテクチャの授業の確認資料fileアーキテクチャの授業の作業課題
1211後半1/06パイプラインのハザード同上同上同上
13121/14自動並列化・依存解析・スケジューリングなし笠原教科書 filepp_0_作業課題.pdf
14131/20プログラム再構成・アルゴリズムなし「並列コンピューティング技法」filepp_0_作業課題.pdf

教科書:
  C/C++プログラマーのためのOpenMP並列プログラミング」(菅原清文著、カットシステム)
参考書:
 ◆屮灰鵐團紂璽織◆璽テクチャ」 (内田啓一郎、小柳滋著、オーム社)
 「並列コンピューティング技法(実践マルチコア/マルチスレッドプログラミング)」 (オライリージャパン)
 ぁ嵎体鷭萢技術」 (笠原博徳著、コロナ者)
 ァOpenMP入門マルチコアCPU時代の並列プログラミング」(北山洋幸著、秀和システム)
 Α嵜涓鬟灰鵐團紂璽織◆璽テクチャ入門第2版」 (堀桂太郎著、森北出版)
 追加 「Pthreadsプログラミング」(Bradford Nicholsら著, 榊正憲訳, オライリージャパン)

成績評価方法:
    平常点(授業内の小テスト等)60%、期末試験40%。  それぞれの単元での目標到達度を問う
授業ホームページ: http://pepper.is.sci.toho-u.ac.jp をアクセス
   ⇒ 左欄メニューの「授業のページ」 ⇒ 「2013年度授業  秋 並列分散処理」
   配布物はこのページあたりから取れるようにしておきます。
山内へのコンタクト: 弦羇曖騎4541室、047-472-1176、メール:yamanouc at is.sci.toho-u.ac.jp (atを@に置き換えること)
スケジュール: 授業枠はpepper.is.sci.toho-u.ac.jp、 通年スケジュールはwww.yy.is.sci.toho-u.ac.jpの左メニューで「カレンダー」


添付ファイル: filear_14_作業課題.pdf 167件 [詳細] filear_14.pdf 764件 [詳細] filear_14_パイプライン.pdf 282件 [詳細] filepp_910_pthread実習資料.pdf 392件 [詳細] filepp_7_作業課題.pdf 170件 [詳細] filepp_4_作業課題.pdf 179件 [詳細] filepp_56_OpenMP実習資料.pdf 462件 [詳細] filepp_3_作業課題.pdf 243件 [詳細] filepp_2_作業課題.pdf 209件 [詳細] filepp_1_作業課題.pdf 202件 [詳細] file4-2_アムダールの法則.pdf 3973件 [詳細] file4-1_ループ並列処理.pdf 319件 [詳細] file3-2_並列分散処理の歴史.pdf 697件 [詳細] file3-1_プログラミングモデルとシステム構成法.pdf 311件 [詳細] filepp2013質問シート.pdf 184件 [詳細] file2-1_並列分散の基礎概念.pdf 566件 [詳細] file1-1_並列の必要性.pdf 302件 [詳細] file1-0_授業の目標.pdf 255件 [詳細] filepp_0_作業課題.pdf 198件 [詳細]

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Last-modified: 2014-01-19 (日) 16:03:48 (1250d)