山内の授業のページ

アクセス数 91  このページの最終更新 2018-12-05 (水) 07:58:01

18年度秋学期 生物分子・情報科学概論

水曜日2限

1. 授業内容

「情報処理とは何か」を理解したい。 

コンピュータを利用するために、また、データの処理などでプログラムを書かなければならない時のために、分かっておくとよさそうなことを紹介する。

プログラムを書くというプロセスの、全体イメージを何となくつかんで欲しい。 いざとなったときに、プログラミングに取り付くための道筋、何が必要かを理解し、どうすれば取り付けそうかを感覚としてつかんで欲しい。

このクラスでは、プログラムがスイスイ書けることが目標ではありません。 プログラムってどんなもの? 作らなくてはいけない時に、何を知ればいいの? 何を考えればいいの? といったイメージを自分の中に持って欲しい。

⇒ そうすれば、いざプログラムが必要となった時に自分で勉強できる。(必要になった時に本格的に勉強すればよい)

2. 教科書など

教科書は指定しません。授業中に資料を配布します。
参考書は多数出ています。

4. 授業の進め方

実習を含めた授業をします。

5. 評価

授業中の学習態度30% + 授業内の小レポート課題30% + 最終レポート40%

6. オフィスアワーなど

 山内へのコンタクト: メール:yamanouc at is.sci.toho-u.ac.jp (at⇒@に書き直す)
 オフィスアワー: 2号館2階2212室(教育開発センター事務室)、非常勤(月・水・木に出校の予定)

授業予定(as of 2018/09/15)

日程テーマ内容配布資料
19/26授業概要・基本的な考え方授業の説明、授業の環境、プログラムの考え方file授業概要 fileスライド
210/3プログラムとは(イメージ)PCの概略、簡単なプログラムを考えてみる、試してみるfileスライド
310/10プログラムの基本的な考え方プログラム実行の仕組、構造、値・変数・代入、条件分岐と繰り返しfileスライド
410/17考え方(続)、ライブラリライブラリとは、使い方、よく使うライブラリと使用例fileスライド
510/24データを処理してみる1リストとループで数値をいじる(総和、平均)fileスライド filesanmoku2.ipynb
610/31自分で考えてみよう1最大・最小値、ソートなどfileスライド
711/7データを処理してみる2文字をいじる(文字を数える、文字列の操作)、文字ファイル読み書きfileスライド
811/14自分で考えてみよう2英文文字頻度、配列の塩基比率、コドン抽出fileスライド filemb-8.zip
911/21データを処理してみる3英文文字頻度、日本語文の単語頻度、 描画ライブラリでヒストグラム・散布図を描くfileスライド filemb-9.zip
1011/28自分で考えてみよう3配列アラインメントと系統樹、文字頻度のヒストグラム、アイスクリーム支出の散布図fileスライド filemb-10.zip
1112/5データを処理してみる4numpy行列、pandasデータフレームの処理 統計への招待fileスライド
1212/12自分で考えてみよう4(演習例題模索中)
1312/19データを処理してみる5BioPython
141/6いろいろな応用
15まとめ・質問

添付ファイル: filesec11-1.pdf 1件 [詳細] filesec10-1.pdf 5件 [詳細] filemb-10.zip 3件 [詳細] filesec9-1.pdf 3件 [詳細] filesanmoku2.ipynb 3件 [詳細] filemb-8.zip 1件 [詳細] filemb-9.zip 2件 [詳細] filesec8-1.pdf 3件 [詳細] filesec7-1.pdf 6件 [詳細] filesec6-1.pdf 7件 [詳細] filesec5-1.pdf 7件 [詳細] filesec4-1.pdf 7件 [詳細] filesec3-1.pdf 9件 [詳細] filesec2-1.pdf 16件 [詳細] filesec1-1.pdf 9件 [詳細] filemb1-1.pdf 15件 [詳細]

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Last-modified: 2018-12-05 (水) 07:58:01 (5d)