雑知識

サポートに必要なもの(端末の場合)

WindowsXPの場合

WindowsXPから正式サポートになっている。ネットワーク接続のプロパティで、TCP/IPv6を追加すればOK.設定はほとんどなし。

http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/winxppro/plan/FAQIPV6.mspx

WindowsXPの場合DNSを引きに行くのにv4を使っている。純粋にv6しかないネットワークでは使えない。(パッチをくれた人がいるが試していない)

アプリケーションは、Microsoftが提供しているものはほとんど対応済。たとえばInternet Explorerやコマンドラインから起動するFTPクライアントなど。第3者が提供しているソフトは、製作者のやる気による。たとえばFireFoxなどは対応済だし、FFFTPやTTSSHはv6対応版を出した人がいる。Cygwinも対応済。でも、私が愛用しているALMailはまったくメンテされていないので対応していない。

研究室内では山内の手元ノートPCの他、mintがWin2003サーバーでv6サポートしているはずである。

動作確認はいろいろなサイトで面倒見てくれている。たとえば http://www.kame.net を見に行くと、カメの絵が動いていればv6でアクセス、動かなければv4でアクセスしていることが分かる。

FreeBSDの場合

KAMEが正式版なので、カーネルは完全に対応。/etc/rc.confで2〜3行書けばよい。

アプリケーションは、かなりのものが対応している。たとえばApacheやWuFTPd、Sambaなどのサーバープログラムもだいたい対応済。DNSのBind9も当然対応済。研究室内では、pepperとwww.yyがapacheサーバーとして、maegamiがDNS (Bind-9) サーバーとして、またv6gwがSINETとのトンネル終端ルータとして、FreeBSDで動いている。またgnssもFreeBSDで動いている。

Linuxの場合

誰かちゃんと書いて!! Usagiプロジェクトのおかげでカーネルの対応はほとんど済んでいる。IPSecの状況は不明。www.yyの以前のバージョンはLinux(Fedora Core 4)だったが、問題なくv6で使えていた。


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Last-modified: 2007-02-25 (日) 20:49:41 (5605d)