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*マルチメディア処理 [#of5c1d1c]
**汎用イメージ処理 [#vadecb1b]
-2008年度卒業研究  三木 博満   手描き画像と画像群における類似度の研究~
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画像の検索における現在の主流である方法は、キーワードを用いた検索である。しかし、画像の持つ情報は多義性や曖昧性が高いため、キーワードのみで画像の全てを記述することは困難である。そこで、画像そのものをキーとして蓄積された画像群から類似した画像を検索する手法が考えられる。このことを考えた先行研究として、「手書き画像とのマッチングによる画像検索」という論文がある。~
この論文のアルゴリズムの中で二つほど問題点が存在する。まず、先行論文では領域の位置関係を四方向で表現していた。これを角度で表現するように変更してみると、画像間の類似度を判定するシステムの精度が向上した。また、分割過程においてK平均クラスタリング法を用いていた。これを分割・統合法に変更したところ、類似度を判定するシステムの精度は若干低下したが、処理速度を向上させることができた。~
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**医療イメージ処理(産業総合研究所 野里研への連携大学院) [#j30ec127]
-2012年度修士論文研究  Akif Cardak(産業総合研究所 野里研)   A Study toward Automated Polyp Detection for the Screening Colonoscopy~
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Colorectal cancer is one of the common forms of cancer in Japan. It can be treated with screening colonoscopy in early diagnosis. However, because of increasing demands for colonoscopy examinations, there is a huge workload on physicians and hence the risk of oversights. Therefore, it is crucial issue to develop intelligent systems toward colonoscopy examination which may offer good support and guide to physicians by enabling accurate and precise polyp detection.~
As a principal step toward such intelligent systems a study toward automated polyp de- tection method for screening colonoscopy images was proposed. In the proposed method, image preprocessing is performed to enhance the characteristics of polyps from normal intestinal wall with a proposed edge detection method, and to reduce the effects of specu- lar highlights which usually exist in a frame of a colonoscopy video. After preprocessing, the images are analyzed with HLAC feature extraction and PCA subspace method to make a classification. The effectiveness of the proposed method was also demonstrated by experimental results.~
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**音声合成(白木研究室より移籍) [#mb78d6a2]
-2011年度卒業研究  飯沼 章太、谷岡 敬太    話者変換における声質パラメータの制御方法~
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人はそれぞれ違う声を持っている。そして誰かの声を他の誰かの声にすることはとても難しい。しかしこの音声変換が出来れば医療にも役立てることができる。例えば発声器官に障害を抱えて声が出せなくなってしまった人がいたとする。その際この研究結果を用いることで、事前にある程度の録音しておいた自分の声のサンプルデータがあれば他人が発した言葉をまるで自分の声のように変換できると考えられる。~
研究の手法としては元の音声と出力したい音声の線形予測(LPC)、ベクトル量子化を解析し、コードブックの重心移動(声の特徴合わせ)を行う。本研究は、他人の声の情報をどの程度まで保ったまま別の他人の声へと変換することができるかという点に重点を置いて検討した。~
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**画像処理 [#z8c8d1cf]
-2008年度卒業研究   

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