[[ノート/ノート]]~
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**2013-06-18 Kinect を使う [#fcee9661]
*** Kinect for Scratch [#rf4c819e]
-割と最近の記述  [[ScratchとKinect2Scratchで遊んでみました:http://www.naturalsoftware.jp/blog/8136]]  (注:古いものはSDKを使わない)
-オリジナルサイト  [[Kinect2Scratch:http://scratch.saorog.com/]] (SDKを使うようになっている)
-たとえば、こちら [[Windows XP 環境で Scratch(スクラッチ)と Kinect(キネクト)センサーをつなげる:http://blog.champierre.com/935]] は古い(OpenNIやNITEを使う)やりかたで、もはやこれは必要ない。

することは、

-Kinect for Windows(ハード)を入手

-Kinect for Windows SDK をダウンロード・インストール~
[[ダウンロードページ:http://www.microsoft.com/en-us/kinectforwindows/develop/developer-downloads.aspx]] から「Step 1: Set Up Kinect for Windows SDK」だけでよいみたい。(Step 2: Set Up Kinect for Windows Developer Toolkit は要らなさそう)

-Scratchをダウンロード・インストール~
新しいバージョン2.0になってから、オンライン使用(Web上での使用)がデフォルトになったので、ダウンロードは1.4しかできないみたいだ。夏までに2.0のダウンロードバージョンが出ると書いてある。~
[[Scratch 1.4:http://scratch.mit.edu/scratch_1.4/]] ダウンロードページ~
手元で試しているのは1.4。~
なお、2.0のWebバージョンで、WebCamを使える仕様がある(試したら使えた)。似たようなことができるかもしれないが、とにかく関節モデルが無いので今は×。

-Kinect2Scratchをダウンロード・インストール~
[[Kinect2Scratch:http://scratch.saorog.com/]]からダウンロードのページへ。名前とか書かされるけれど。とにかくインストール~
同じところにある [[Setup Guide:http://scratch.saorog.com/setup.pdf]] はほぼその通りやればうまくいくみたい。

-ついでに、同じサイトから [[Scratchのサンプル:http://scratch.saorog.com/samples.html]] をダウンロードしておく。ここで、画面上の絵をクリックするとオンライン版にダウンロードしようとするので、そうではなくて、ページの上部にあるzipファイルのダウンロードを使う。zipファイルをダウンロードして、手元で解凍しておく。

ここまでで、準備完了で、これから実験。
-Kinectを、電源に繋ぎ、USBを差し込む

-Kinect2Scratchを立ち上げる(Kinect2Scratchを展開したフォルダにあるexeをダブルクリックする)
-Kinect2Scratchで出た画面上で、上部のLaunch Kinectをクリックする。カメラの映像が写ればOK。

-Scratchを立ち上げる

-Kinect2Scratchの画面上で、上部のConnect to Scratchをクリック

-Scratch上で、「調べる」を選び、「スライダー センサーの値」を右クリックし、「遠隔センサーを有効にする」をクリックする。「遠隔センサーが有効になりました」が出るのでOKする。

-同じく「調べる」の「スライダー センサーの値」の「スライダー」のプルダウンメニューを開き、その中にAnkletLeft_xやらElbowLeft_xやらが表示されればOK。 この時手順の順番かタイミングかで、どうしてもKinekt用のメニューが出ないことがあるみたいだが、その時はScratchとKinect2Scratchを終了して、もう一度立ち上げると良いみたいだ。

-Scratch上で、「ファイル」⇒「開く」で、サンプルプロジェクトの「Kinect2Scratch Skeleton」を開く。Skeletonは体がスケレトンの猫であるデモ。(このとき、「ファイル」⇒「プロジェクトを開く」で開くとうまくいかない。スケレトンが表示されない。というか、真ん中のスクリプトベイにある外部条件チェック「ShoulderCenter_xセンサーの値」などがプルダウンメニューでは表示されなくなっている。)

-うまく行けばこれでデモができる。同じように、たとえば「1P Alian Attack」などもデモ向き。

*** Kinect for MikuMikuMove (MikuMikuDanceのクローン) [#jb8520af]
下に書いたように、ドライバとして何を使うかの問題があり、Kinect2Scratchと同じマシンを使うのであれば、Kinect for Windows SDKを使わざるを得ない。

その時、オリジナルMMD (MikuMikuDance)はうまく動かないということのようで、クローンのMMM(MikuMikuMove)を使うと最初からKinect for Windows SDKに対応している。
その時、オリジナルMMD (MikuMikuDance)はうまく動かないということのようで、クローンの[[MMM(MikuMikuMoving):https://sites.google.com/site/mikumikumoving/]] を使うと最初からKinect for Windows SDKに対応している。

必要なものは、
-Kinect

-Kinect for Windows SDK (上記のScratchで導入済みとする)

-
の他に、[[MMMoving:https://sites.google.com/site/mikumikumoving/]]のページに従うと、
-MMMovingの本体 [[MMMoving:https://sites.google.com/site/mikumikumoving/]] の「DOWNLOAD」 からダウンロード

-[[Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x86):http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5555]]

-[[DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ:http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35]]

-躍らせるモデルのデータ、これはオリジナルの [[MikuMikuDanceのサイト:http://www.geocities.jp/higuchuu4/index.htm]] からMMDのパッケージをダウンロード・解凍し、その中のUserFile\Modelフォルダにあるpmdファイルを利用することになる。モデルデータに関する説明は[[Wiki:http://www6.atwiki.jp/vpvpwiki/]]などを掘ると出てくる。要するにモデルは最初はミクだけだったが、後からみんなが作って追加しているというような話。

が必要で、Visual C++ 2010パッケージとDirectXランタイムパッケージを先にダウンロード・インストールしておく。その上で、MMMovingの本体を解凍して、その中のexeファイルを実行する。


ここまでで準備ができたので、動かす。
-MMMovingを起動する。展開したフォルダ中のexeファイルをダブルクリックすればよい。~
立ち上がりは(そして実行も)かなり遅い。オリジナルのMMDは高速化をかなり意識していたのに比べて、クローンはその辺が遅いという解説がどこかにあった。

-上部「ファイル」タブの「モデル読込み」からモデルデータを読み込む。

-上部「Kinect」タブの左端「Kinect」をクリック。~
これだけで使えるはず。

-モーションキャプチャなどは別途調べること。



**2013-06-17 できそうなもの [#j96d88b8]
- ScratchとKinectの接続 出来合いのアプリがありそう
- KinectでMMD これも出来合いがありそう。ダメでも作れば面白そう
- Twitterで注目語

**2013-06-17 幾つかのアイデア [#e22f135e]
-Twitterで、現在の注目語をリアルタイム表示
--やってやれないことはなさそう。
--注目語だけをピックアップするロジックをどうするか?

-ニコ動のタグデータの分析
--過去のデータのみなので、あまり面白くないかも
---2013-06-16 [[ニコニコ動画のデータセットが公開されたらしい:http://sucrose.hatenablog.com/entry/2013/06/15/231955]]
---2013-06-17 [[ニコニコ動画のタグの傾向を見てみた:http://hivecolor.com/id/100]]

-ドローンを飛ばしてみる〜PCとインタフェース
--ドローンAR.DroneのコントロールのSDKの話が出ていた。言語Processingで書けるらしい。[[ARDroneForP5 〜 ProcessingでAR.Droneをコントロールしよう:http://kougaku-navi.net/ARDroneForP5/]]

-Scratch
--[[子どものためのプログラミング言語Scratchがブラウザから使えるようになった:http://jp.techcrunch.com/2013/05/11/20130510kids-programming-tool-scratch-now-runs-in-the-browser/]]~
これを使うと、実習は簡単にできる。でも5分ではScratchはむずかしいか?~
サンプルを用意すれば、それほど難しくないかも。今出ているサンプルのように。

-KinnectとScratch
--[[Windows XP 環境で Scratch(スクラッチ)と Kinect(キネクト)センサーをつなげる:http://blog.champierre.com/935]]
--ここの例に出てくる中で、ゲームの操作を体で表現するというのは面白いかもしれない。
--できれば高校生にゲームとのつながりが簡単であること(Scratch程度であること)を分かってもらえるといいのだが。5分では無理だろうな。

--[[ScratchとKinect2Scratchで遊んでみました:http://www.naturalsoftware.jp/blog/8136]]~
[[

-Kinectのみ(3Dレンダリングと組み合わせて、たとえばMikuMikuDance)
--[[VPVPのページ:http://www.geocities.jp/higuchuu4/]]に以下の紹介あり~
1.5 DxOpenNI.dll~
 Kinectから関節の位置情報を取得するDirectX対応のドライバ。~
 MikuMikuDance?のプラグインとして使用すると、MMDでKinectが使用できます。
--ミクの3Dデータはけっこうみんな作っている。[[「初音ミク 3Dデータ」で検索:https://www.google.co.jp/search?q=%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF%203D%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF&oq=%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF%203D%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF]]

--比較的新しそう。[[Kinect For WindowsとMMDで遊ぶ方法:http://t1500.sblog.jp/2013/01/24_19.html]] と [[MoggProject:https://sites.google.com/site/moggproject/]]~
[[mikumikudance kinect download検索結果:https://www.google.co.jp/search?q=mikumikudance+kinect+download&oq=MikuMikudance+Kinect]]

--MMDとKinectをつなぐに2つ方法(ドライバ)があるらしくて、1つはOpenNIを使う、もう1つはMicrosoft Kinect for Windows SDKのドライバを使う。 それで、MMDのオリジナルはOpenNIを使う方法がよく提案されているが、SDKのドライバはよくわからない。~
一方で、ScratchはWindows SDKを使いたい~
そこで、Windows SDKを使えるMMDは? と探すと、MMDもどきであるMMMovingというのがそのままで対応しているらしい。~
というので試すが、前に入れたのはWindows Runtimeというやつで、何か足りていないらしい。もう一度Windows SDKというのを入れ直す。

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